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目的
NTT労働組合は、児童労働を貧困・人権・労働に係わる深刻な格差問題として捉え、働く者の権利や生活と密接に関連していることから、働く者の問題として捉え「児童労働」の撲滅に向け、この問題を「知り」「伝え」、共に取り組む仲間の輪を広げていく活動を目的に、 2004年から「児童労働撲滅キャンペーン」を実施・展開しています。
児童労働とは
教育や遊びの機会を奪い、劣悪で危険な環境、不当な労働条件下での労働など、肉体的・精神的・道徳的に子どもの健全な成長を妨げる労働が「児童労働」です。
※家や田畑の手伝い、小遣い稼ぎのアルバイトなど、責任感を養い、将来役にたつ技能や知識を学ぶための労働は、「児童労働」 ではありません。
今年、千葉市で開催となる「2009児童労働撲滅キャンペーンin千葉」では、児童労働の現実を紹介するパネル展示やビデオ上映、NGOによるブース出展のほか、来場者も楽しめる様々なイベントを企画しています。



